プロフィール

かせきゆうい

Author:かせきゆうい
東京都生まれ。
高校在学中より潮先郁男氏に
師事し、ジャズ理論、奏法を学ぶ。
成蹊大学に進学後、
ジャズ研に籍をおきライブ活動を開始。
1996年に渡米、
musicians institute入学
スコット・ヘンダーソン、
ジョー・ディオリオ、
ロン・エシテらに師事。
現在はイナモリ・メソッド
研究会にて講師を
勤める傍ら、都内近郊の
ライブハウスにて演奏活動中。

ブッキング、レッスンなどの
お問い合わせはこちらへ↓
yui_kaseki★yahoo.co.jp
(★を@に変えてください)

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ピーター・バーンスタイン・トリオ

円高の影響か、輸入版がかつての中古CD並みの値段で購入できます。

だからと言う訳ではありませんが、

ピーター・バーンスタインのトリオのCDを聴きました。

http://www.amazon.co.jp/Monk-Peter-Bernstein/dp/B001MW0J3I

この人はオルガントリオが多いのですが

これはギター、ベース、ドラムの編成、いわゆる

ギタートリオです。

感想はと言うと、まさに会心の作。

このようなアンサンブルは、日本では

まだ実現が難しい環境にあるかと思いますが、

近い将来、少しかたちを変えて日の目を見るような気がします。

http://www.youtube.com/watch?v=00D5WL0yWGg






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良い音楽

他愛もない話ですが

日本のジャズについて何となく思っている事を書きます。

短期間ですがアメリカに行っていた時に

ジャズに限らず音楽は身近にあり、

その空間にいることですごくゴージャスな気分になりました。

日本では、あまりそういう場がなくて

演奏者としても、聴く側だったときの立場としても残念です。

日本でジャズを演奏するという事は

凄くマイノリティなのですが、

これは演奏者側に問題があるような気がします。

どこかで聴いたことがあるような音楽を優先したり、

自己満足な演奏をするだけではあまり発展がないように思います。

ジャズにも様々なスタイルがありますが、

自分や共演者はもちろん、

普段そういうことに興味のない人も

ゴージャスな気分になれる音楽ができたら良いな、と

つくづく思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ライブのお知らせ


5/20(金)
鶴瀬 PaoPao
20:00~

阿部拓也(d)堀口照正(b)

トリオ+ゲストで演奏します。
今後の発展が楽しみのバンドなので、いい音になりそうな予感が
ひしひしとします。

ゼヒ(・3・)ノ゛

著作権

最近、著作権についてよく考えます。

理由は自分のCDを製作したいからです。

ジャズの場合、昔からスタンダードと呼ばれる

皆がよく演奏する楽曲がありますが、

大まかに言って作曲者の没後50年で

著作権が消失します。

有名どころで言えば

ジョージ・ガーシュイン、ビクター・ヤング

ジェローム・カーン等です。

プレイヤー兼作曲者ではクリフォード・ブラウンや

チャーリー・パーカーも50年経過しています。

僕は今のところ作曲には全く興味がありませんが

これらの著作権が消失した楽曲のアレンジには、

俄然やる気がおきることが判明しました。

その中でも、あまり魅力を感じない曲もあれば

すんなりアレンジのアイディアが浮かぶものがあります。

理由はよくわかりませんが、

とにかく何らかの制約がある方が

製作においてプラスに働く場合もあるみたいです。

(・3・)ノ゛


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ライブのお知らせ



5/5(木)
渋谷 カフェ セピア

15:00~19:00くらい
蛯子健太郎(b) duo


5/11(水)
池袋 バガボンド
19:30~
金子ナオ(vo) 岩崎千春(p)


5/20(金)
鶴瀬 PaoPao
20:00

ライブ&セッション(参加自由)です。
阿部拓也(d)堀口照正(b)





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