プロフィール

かせきゆうい

Author:かせきゆうい
東京都生まれ。
高校在学中より潮先郁男氏に
師事し、ジャズ理論、奏法を学ぶ。
成蹊大学に進学後、
ジャズ研に籍をおきライブ活動を開始。
1996年に渡米、
musicians institute入学
スコット・ヘンダーソン、
ジョー・ディオリオ、
ロン・エシテらに師事。
現在はイナモリ・メソッド
研究会にて講師を
勤める傍ら、都内近郊の
ライブハウスにて演奏活動中。

ブッキング、レッスンなどの
お問い合わせはこちらへ↓
yui_kaseki★yahoo.co.jp
(★を@に変えてください)

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ビンテージ

最近、1950~60年代のギターを弾きたいと思っています。

何故古いモノが良いかと言うと、ずっと弾いていたくなったり

自分の技術だけとはちがうもの、と言うか

楽器に弾かされている感覚のようなものに

頼ってみるのも良いかな、と思うようになったからです。

長い間そういう事に対して否定的だったのですが

音楽が良くなるのであれば何でもやってみるべき、

と言う気持ちになりました。

新しい楽器でもバランスも音も良くてすばらしいものはあるのですが

なんとなく愛着がわきません。

優等生より、多少アホだけど純粋な子のほうがカワイイみたいな感覚かと思います。

ただ、古い楽器にはなぜか骨董的な価値を上乗せする傾向があるので

なかなか難しいです。

楽器も人と同じで、出会いがあるかないか、と言うことなのかも(・3・)ノ゛


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