プロフィール

かせきゆうい

Author:かせきゆうい
東京都生まれ。
高校在学中より潮先郁男氏に
師事し、ジャズ理論、奏法を学ぶ。
成蹊大学に進学後、
ジャズ研に籍をおきライブ活動を開始。
1996年に渡米、
musicians institute入学
スコット・ヘンダーソン、
ジョー・ディオリオ、
ロン・エシテらに師事。
現在はイナモリ・メソッド
研究会にて講師を
勤める傍ら、都内近郊の
ライブハウスにて演奏活動中。

ブッキング、レッスンなどの
お問い合わせはこちらへ↓
yui_kaseki★yahoo.co.jp
(★を@に変えてください)

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ジョー・ディオリオ

僕がジョー・ディオリオの音楽に初めて触れたのは

ミック・グッドリックとのデュオのCDでした。

まだ学生の頃だったので、難解なコードやメロデイラインを

よく理解できなかったのですが、とにかく美しい音楽だな、

という事はわかりました。

それから程無く、巡りあわせで

ディオリオ氏に教えを受ける機会に恵まれました。

それほど多く教えを請うような状態ではありませんでしたが、

言葉はあまり理解できなくとも

全身から溢れる音楽に対する魂のようなものに

深く感銘させられました。

ライブを頻繁に行うタイプの人ではないのですが、

一度だけ氏のライブを聴く機会がありました。

その日の演奏はとてもすばらしく、

パット・マルティーノの初来日の演奏や

バーデン・パウエルの晩年の来日時の演奏と同じくらい

奇跡のようなライブでした。

演奏が終わった後に、呆然としている僕に近づいてきて

握手してくれたのを今でもはっきりと覚えています。

♪Joe Diorio - To Jobim With Love♪

joediorio.jpg


以下はファンの方のブログの引用です。

『2005年に脳卒中により左半身が麻痺してしまい、

今現在もリハビリ中だそうです。

ジョー・ディオリオの75歳のバースデー・トリビュート・ライブを

パット・マルティーノのトリオが中心となって行ったそうです。

2007年のインタビューでは

<パット・マルティーノには励まされるよ。彼も幾多の困難に

立ち向かって来たからね。>

等とお話しされておりました。

パットは脳腫瘍からの復活を果たしましたから・・・。』


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